​「ビジネスの鉄則」◯◯の気持ちを考える

白澤伊幸です。

いつもご覧いただきありがとうございます。

このメルマガを読んでいるということは、あなたは勉強熱心だと思います。
そんな方であれば、少なからずビジネスに興味があるでしょう。

次の質問で、あなたがビジネスで成功できるかがわかります。

もしあなたが育毛剤を売るとしたら、何を商品のウリとしてアピールしますか?

白澤伊幸

  1. 天然成分を配合していること
  2. 芸能人がCMに出ていること
  3. 今なら50%オフであること

ブッブー!

こんな風にグリグリ言われても、自分だったら嫌ですよね?
相手の気持ちになって考えることが大切です。

人が物を買う時に根底にあるのは、その商品によって自分自身がどの様な状態になれるか。
という事なのです。育毛剤を買う人であれば、モテたいのかもしれないし、愛されたいのかもしれません。
だからこそ、相手の気持を考えることこそが重要なのです。

それを理解してビジネスをするかどうかで、売上に圧倒的な差がつくことになります。

今日は、そんなお話です。

見込み客が最も関心のあること

白澤伊幸

「あなたの商品や広告をみた見込み客が、最も関心のあることはなんでしょうか?」

それは自分自身のことです。

先ほどの育毛剤の例のように、見込み客は何よりも自分自身に関心があるのです。

もう1つ具体例をお話します。
もしあなたがダイエットに効くドリンクを売っているとしましょう。
見込み客に対して、「これを飲めば1ヶ月で3キロ痩せられます!」というメッセージを送っても、ほとんどの人は反応しないでしょう。

しかし、この商品のターゲット層が30代だとして、「これは30代半ばの女性にすごく効くドリンクです!」というメッセージにすると、反応は大きくなるのです。

このように、見込み客自身に関係のあることを伝えないと、あなたの商品は売れないのです。

相手の立場に立って、相手の気持ちを考える​

白澤伊幸

想像してみてください。
娘さんのいない50代男性が、女子高生に向けて商品を売れると思いますか?
売れるはずありませんよね。笑

ビジネスでは、
いかに相手の立場に立って
「この商品を見た人は、どう思うのか?」
そこを考えることが不可欠です。

お客さんに刺さるメッセージを届けるためには、お客さんを理解するためのリサーチが重要です。

ここで、1つ注意点があります。
それは見込み客を否定してはいけないということです。

人間は、たとえ自分がどんなに間違っていても、決して自分が悪いとは思いたがらないのです。

例えば、なにかの資格講座を受けようと思った際に、「あなたがこれまで合格できなかったのは、あなたの努力が足りなかったからです」と言われたらどう感じますか?

おそらく多く人は、その講座を受けたいとは思いませんよね。
言った人の顔も見たくないかもしれませんね。笑

では、どの様に言えばいいのか。
「あなたがこれまで合格できなかったのは、適当な講師やカリキュラムのせいです」

このように、見込み客以外を否定するのです。

今回のまとめ

今回は、「ビジネスの鉄則」相手の気持ちを考える​、という話をしました。

・見込み客が最も関心のあることは自分自身
・相手の立場に立って、相手の気持ちを考える
・見込み客を否定してはいけない

ビジネスで成功するためには、​
常に「相手の気持ちを考える​」
ことを忘れないでください。

そんなお話をしました。

 

これからも、コピーライティングという「魅力的なスキル」についてご紹介していきます。

興味のある方は、ぜひ次の記事も読んでみてください。

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